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おんぢじんじゃ
恩智神社

歴史遺産

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社殿
社殿

式内社でもと天児屋根命をまつったが枚岡神社に遷座の後は五世の孫大御食津彦命、大御食津姫命をまつる。河内の二の宮で元春日と称されている。当社は初め天王の森にあったが恩智城を築くにあたり現地へ移したと伝えられる。 古くからお粥占や茅巻の神事が行われ社殿裏には横穴式古墳があり北辺の垣内山は銅鐸出土地として名高い。【出典:『史跡の道・説明石板』(八尾郷土文化推進協議会・八尾菊花ライオンズクラブ・八尾市教育委員会、1980年)】

*石板の説明には一部現状と異なる場合があります。

御供所神事
御供所神事

恩智神社卯辰祭供饌行事: 十一月二十四日に神社の御供所に奉仕者が集まり、卯辰祭で用いる神へのお供物を調整する行事である。奉仕者は、古来より定められた「御供所の社家」の人々である。身を清めた後、皆で協力して、もち米とうるち米の粉を材料に餅をついたり、マガリ、オオプト、バイシと称される様々な形の油揚げした団子などのお供物を一日かけて作る。卯辰祭は卯日から辰日に行われ、新穀を神に上して五穀豊穣に感謝する新嘗祭の伝統を伝えるものである。この行事は古風をとどめており、平成十五年度の八尾市無形民俗文化財に指定された。【出典:『恩智神社卯辰祭供饌行事・説明石板』(八尾市教育委員会、2004年)】

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指定文化財未指定
時代古墳(伝)
関連する文化財など卯辰祭供饌行事(市指定文化財)
施設情報①レンタルサイクル:近鉄「恩智」駅にあり  ②トイレ:あり
駐車場現場 3か所 約30台
見どころ①現場:右近の橘、左近の桜。境内から参道の階段、大阪平野の見晴らしが美しい。十六社など全国からの神社、また神兎・神龍や閼伽井戸などが随所に配置されている。  
②道中:標識:恩智街道他に有。  
③殿裏に横穴式石室を持つ古墳がある。
備考①祭神:大御食津彦大神、大御食津姫大神、天児屋根命  
②最寄りの史跡など:感応院、目ナシ地蔵(恩智神社の石鳥居のすぐ東)、恩智城址、銅鐸出土地(安養寺)等  
③例祭:春祭:4月3日(祈年祭・五穀豊穣を祈念) 夏祭:8月1日(御祓祭) 秋祭:11月26日(旧暦の11月の卯辰日に行われていた卯辰祭で五穀豊穣に感謝し新穀で人形供饌を調整し神前に奉献する)尚人形供饌(御供所神事11月24日)は無形文化財の指定を受ける。
④夏祭り:8月1日:太鼓台、神輿が133段の階段を勇壮に駆け上る様は河内の名物のひとつとなっている。
小学校区南高安小学校区
所在地八尾市恩智中町5丁目10
交通ルート近鉄「恩智」駅から徒歩約18分(近鉄「恩智」駅出口前の商店街突当り、高安山に向かって、天王の森を過ぎ坂道を数分上がった所から参道(階段)が始まる)
最寄駅近鉄「恩智」駅
電話番号072-943-7059
FAX番号
HPアドレス

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