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ようかえびす(やおえびすじんじゃ)
八日戎(八尾戎神社)

八尾の「八」にちなんで、毎年1月7日の宵戎と8日の本戎の2日間行われ、福を求める大勢の人出で賑わいます。
 ちょうちんなどで飾り付けた参道では「商売繁盛で笹持ってこい。福笹、吉兆は八尾戎」と呼び込みが流され、参拝者を迎えます。福娘が着物に金烏帽子の華やかな姿で福笹、吉兆などの縁起物を売るコーナーや福アメの店、露店などが出店します。

しゃくやく(きゅうほうじりょくちしゃくやくえん)
シャクヤク(久宝寺緑地シャクヤク園)

久宝寺緑地では、色とりどりのシャクヤク(約45品種2000株)が咲き誇ります。開花は例年5月初旬から。シャクヤク園は開花時期のみ開園されますので、詳細は久宝寺緑地公園事務所にお問合せください。

大盆踊り大会

やおかわちおんどうまつり
八尾河内音頭まつり

「河内音頭のふるさと・八尾」の夏の風物詩として9月上旬に盛大に開催される恒例行事「八尾河内音頭まつり」。
 河内音頭グランプリ、マルシェdeオンド、大盆踊り大会などが行われ、河内音頭一色のまつりとなり、多くの市民で賑わいます。

高安山の山肌を染める花々

たかやすやま
高安山(山肌を染める花々)

市東部に横たわる高安山は標高488メートル、自然の宝庫です。
 山ろくでは切花や花木栽培が盛んで「花づくりの里」とも言われています。春には、サンシュユ・モクレン・ツバキ・サクラなど色とりどりの花々が山肌を染め上げます。
 なかでも、山腹にある水呑(みずのみ)地蔵周辺の木々は四季折々の彩りを楽しませてくれます。この水呑地蔵には、弘法大師がこの峠を越える旅人のために祈願して得た霊水と伝わる「弘法水」が湧き出ています。また、桜の名勝でもあり、花を愛でながらハイキングを楽しむ絶好のコースの一つです。

すいせん(こうだち)
スイセン(神立)

高安山山ろくの玉祖神社(神立5丁目)の西側に、ハイキングに訪れる人たちに憩いの場をと、ボランティアの人たちが整備した広場があります。
 その一画に、皆さんに楽しんでもらおうと植えられたスイセンが高安山の稜線のように咲き誇ります。例年、見ごろは1月下旬から2月中旬。


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