本文へジャンプ

歳時

五十音順に並べ替える

【18件中 1~5を表示しています。全4ページ】 1 2 3 4 次ページへ

たまのおやじんじゃ はなかきょう
玉祖神社 花香郷(スイセン)

高安山山麓(やまんねき)の玉祖神社(神立5丁目)の西側に、ハイキングに訪れる人たちに憩いの場をと、ボランティアの人たちが整備した広場があります。
 その一画に、皆さんに楽しんでもらおうと植えられたスイセンが高安山の稜線のように咲き誇ります。例年、見ごろは12月下旬から2月中旬。

平成30年1月現在


しゃくやく(きゅうほうじりょくちしゃくやくえん)
シャクヤク(久宝寺緑地シャクヤク園)

久宝寺緑地では、色とりどりのシャクヤク(約45品種2000株)が咲き誇ります。開花は例年5月初旬から。シャクヤク園は開花時期のみ開園されますので、詳細は久宝寺緑地公園事務所にお問合せください。

高安山の山肌を染める花々

たかやすやま
高安山(山肌を染める花々)

市東部に横たわる高安山は標高488メートル、自然の宝庫です。
 山ろくでは切花や花木栽培が盛んで「花づくりの里」とも言われています。春には、サンシュユ・モクレン・ツバキ・サクラなど色とりどりの花々が山肌を染め上げます。
 なかでも、山腹にある水呑(みずのみ)地蔵周辺の木々は四季折々の彩りを楽しませてくれます。この水呑地蔵には、弘法大師がこの峠を越える旅人のために祈願して得た霊水と伝わる「弘法水」が湧き出ています。また、桜の名勝でもあり、花を愛でながらハイキングを楽しむ絶好のコースの一つです。

けいおうざくら(みずこしふきん)
ケイオウザクラ(水越付近)

高安山ろくは花作りの里として知られ、花き・花木の栽培が盛んです。春には、その一つケイオウザクラが辺りを桃色に染めます。
 例年、見ごろは3月初旬から中旬。地元の人たちが栽培している花畑も多くありますので、畑の中に入らず、そっと眺めて楽しんでください。

綿の花

わたのはな(やおしりつれきしみんぞくしりょうかん)
綿の花(八尾市立歴史民俗資料館)

暑い夏、薄い黄色の花が咲き、ひとときの涼しさを与えてくれる綿の花。お盆のころには、白い綿が顔を出します。

【18件中 1~5を表示しています。全4ページ】 1 2 3 4 次ページへ

このページのトップへ