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歳時

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ついなしき(やおてんまんぐう)
追儺式(八尾天満宮)

「八尾の天神さん」と親しまれ八尾寺内町の鎮守である八尾天満宮で行われる、節分の日に鬼を退治して無病息災を願う伝統行事。一時中断された時期もありましたが平成12年に復活しました。
 豆まき神事のあと、たいまつを持った赤鬼・青鬼・黒鬼が登場。「ウォー」とおたけびをあげながら境内を所狭しと暴れまわる鬼の勢いに参詣者らから歓声が飛びかいます。三鬼が拝殿に駆け上がろうとしたところで鬼追い神が登場して三鬼を追いやり、そのあと獅子舞・お多福・大天狗・小天狗が続きます。お多福は参詣者の幸を願って鈴を鳴らしながら境内を練り歩きます。最後は鬼追い神が三鬼に矛を突きつけて鳥居前まで追い出します。

つくりもの(やおぎちく)
作り物(八尾木地区)

その年に収穫した農作物で作った人形などを飾り付け、豊作に感謝し来年の家内安全と豊作を祈願する伝統行事。地元の八尾木不動尊の縁日に合わせて江戸時代の天保年間に始まり、戦争のため一時途絶えましたが、昭和52年に復活しました。
 野菜や穀物などを使って、歴史上の人物や民話、その年に話題になったテレビ番組の登場人物などを再現する、素朴でユニークな伝統民芸です。

玉串川の桜並木

たまくしがわのさくらなみき
玉串川の桜並木

市東部の住宅地を南北に貫いて流れる玉串川。昭和40年ごろから周辺住民が協力して植えた桜の苗木が成長し、春には約1000本のソメイヨシノが5キロメートルにわたって桜のトンネルを演出します。
 桜並木は、近鉄河内山本駅から北側2キロメートルと南側3キロメートルの川沿いに続いています。のんびりと散策してみませんか。

ゆきやなぎ(やすなかちょうごちょうめこうえん)
ユキヤナギ(安中町五丁目公園)

八尾の春は百花繚乱。安中町五丁目公園には真っ白なユキヤナギが点在しています。
 例年、見ごろは3月下旬から4月中旬。
気象状況により開花時期がずれることがあります。

さくら(みなみたかやすちゅうがくこうまえ)
桜(南高安中学校前)

八尾の春は百花繚乱。桜は、南高安中学校前のほか玉串川や長瀬川沿いでも楽しめます。
 例年、見ごろは3月下旬から4月中旬。
気象状況により開花時期がずれることがあります。

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