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神社・仏閣

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鳥居

はちおうじじんじゃ
八王子神社

式内社で常世岐姫神社といったが地元では八王子神社として親しまれている。 古記録によれば宝亀七年(七七六)の夏河内國大県郡の人正六位上、赤染人足ら十三人に常世岐の姓を与えたという。 この赤染とは茜染のことでこのあたりの人々が茜染めをやっていたことがわかりこの人々の祖神を祭ったものであろう。 今は安産の神として名高い。【出典:『史跡の道・説明石板』(八尾郷土文化推進協議会・八尾菊花ライオンズクラブ・八尾市教育委員会、1980年)】

*石板の説明には一部現状と異なる場合があります。

正門

じんぐうじ
神宮寺(服部川)

神宮寺は貞享年間(1684~1688年)に創建された臨済宗妙心寺派の禅寺である。境内は四季折々に色づく花々、大樹に包まれている。「自然のまま」との住職の思いを映した境内墓地は、河内西國巡礼の巡拝の人々や、春秋の彼岸には檀信徒が法要に集まり、にぎわいをみせる。境内墓地の入口近くに「西向き地蔵」と呼ばれる「線彫り地蔵」がある。山門西側には樹齢500年に及ぶ楠の大木が社を守り、地域鎮守を担ってる。【出典:『神宮寺について』を参考】

正門

じんこうじ
神光寺

服部川の東方山腹にあり、谷一つ隔てて、郡川の法蔵寺に相対する。医王山薬師院神光寺と称し、曹洞宗蔭涼寺末である。享保年間(18世紀初め)に万徹和尚の開基で、薬師如来を本尊とし、本堂前に揚げてある“天玄堂”の扁額は、徳川光圀の帰依した東皇心越の書である。風景よく、参道には桜並木があり、桜の名所として知られ、春の花時には非常に賑わいを見せる。また付近一帯は、横穴式石室の後期古墳の群集地で、至る所に古墳がみられる。山門前には、懐徳堂、含翆堂創始者らの墓所を示す標石がある。【出典:『八尾の史跡』(棚橋利光・八尾市市長公室 市政情報課・八尾市郷土文化研究会、1999年)】

遠景

みのあがたぬしじんじゃ(べついん)
御野縣主神社(別院)

創建年代は記されていないが、狛犬の陰刻は天保十二年(1830年)

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